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1939年のカタログより
ブルックスブラザーズ 1939年4月〜5月 カタログより

(クリックすると大きな画像が見れます)
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どうっすか?(笑)

紐靴は、大方が外鳩目で、平紐が使われていますが、どれも美しいですね。

全モデルにスタイル・ナンバーが記されていていますが、カタログでは、スーツ生地の各パターンにもナンバーが付いておりました。

品番で注文する客がいたという伝説は、やはり事実だったのかな?



「ロシア・カーフスキン」が、普通にラインアップされてたのも驚きです。

「ロシアン・カーフ」「ロシアン・レインディア(トナカイの意)」とは、トナカイの皮を鞣して作られる革で、今日鞣されているものではありません。

18世紀末期にロシアで作られ、イタリアに運ぶ途中で船が英国沖に沈没し、その後長い間海中に眠っていたものを引き揚げた革のことです。

文字通り、その革なんでしょうかね?



「モロッコ・レザー」「モロッコ革」は知ってますが、「ヴァイキング・カーフスキン」なんてのもあったんですね。

そう言えば、ヴァイキングって、革鎧着てましたもんね。(笑)



もっと古い時代のカタログには、オットセイのキンタマの革なんてのも、あったりするのかな?(笑)
by yabushun | 2014-09-12 09:40 | SHOES | Comments(0)
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