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新米刑事モース~オックスフォード事件簿~
ショーン・エヴァンス(Shaun Evans)が若き日のモース警部を演じ、ロジャー・アラム(Roger Allam)が彼を見守るサーズデイ警部を演ずる、TVドラマ「Endeavour」が、遂に日本でも放送されます。

日本語タイトルは、「新米刑事モース~オックスフォード事件簿~」。

初回放送日は8月31日(土)で、WOWOWプレミアで放送されます。
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WOWOWよ、快挙だ!ありがとう!と言いたい所ですが、吹き替えは仕方ないとして、各話放送時間が本国放送よりも10分強ほど短くなっており、いくつかのシーンがカットされているようなんですね。

何考えてるんじゃ!ボケぇ〜!と言いたい所ですが、まぁ、放送してもらえるだけも、感謝せなあきませんかね。

2012年1月から、全英ITV局で放送され、第1話の視聴率は、最高650万View、平均590万View、23.4%と、いまだにモースが根強い人気があるコトが証明され、既にシリーズ2の製作が決定したと発表されています。



モースは、元々は、コリン・デクスターの推理小説シリーズに登場する警察官です。

「主任警部モース(INSPECTOR MORSE)」としてTVドラマ化され、1987~2000年に33話が放送されました。

本作は、そこから時代を遡り、新米刑事時代のモースを描いた前日譚(ぜんじつたん)という設定になります。

モースが大好きな私にすれば、痛い所を突いて来たと言うか、痒い所に手を回して来たと言うか、感じる所を攻めて来た、って感じでしょうか。



と言うわけで、今、一番注目のTVドラマは、このモースの新シリーズと、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」ですね。じぇじぇじぇ。(笑)

何処かで聞いたフレーズですが、「チャンネルは決まったぜ!」です。(笑)
by yabushun | 2013-08-21 12:32 | CINEMA&DRAMA | Comments(0)
高圧洗浄機
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高圧洗浄機を購入。

早速、試運転、試運転。

ノズルを最も高圧になるタイプにして、パワーの確認をする。

予想通り、かなりの威力である。
(ポンプの最大許容圧力は12MPaで、常用吐出圧力は2~8.0MPa)

試運転の筈だったのに、ついつい作業に没頭してしまう。

「洗浄効果が高いため、洗浄対象物が破損する場合がある」

と取扱説明書に書いてあったのを読んだのは、作業が終わってからであったコトが、若干悔やまれる。(苦笑)

おりゃ〜、おりゃ〜、って感じで、こびり付いた汚れを取っていくと、ふと、自分も裸になって、この高圧洗浄機で洗ってもらったら、ひょっとして、綺麗になるのでは?生まれ変われるのでは?と思い出す。

「顔のシミは取れへんやろな」

「肛門に直撃したらヤバいな」

「直撃するようなポーズをとるのは恥ずかしいな」

「そもそも、この圧に、俺は耐えれるのか?」

そんなコトを考えながら作業している私を、傍から見ると、「一生懸命やってはるな」「集中してはるな」としか言いようがない、真剣な表情をしている筈である。

まぁ、そこが落とし穴なのである。

以上、参考になりましたかねぇ?(笑)
by yabushun | 2013-08-13 06:15 | TOOLS | Comments(0)
BOMBER
   
        山下達郎「BOMBER」(1978年)

     吉田美奈子/作詞  ⁄ 山下達郎/ 作曲・編曲

       山下達郎/Electric Guitar & Vocals
       上原 “YUKARI” 裕/Drums
       田中章弘/Bass
       椎名和夫/Electric Guitar Solo
       難波弘之/Keyboards
       吉田美奈子/Background Vocals
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ジャケットの写真は、何処かのオバちゃんが振り向いているような感じですが、紛れもなく、若き日の山下達郎です。

この曲は、1978年12月発売のアルバム「GO AHEAD!」よりのシングル・カットであり、 そして、彼にとっては、初のソロ・シングルになるのですね。

元々「LET'S DANCE BABY」のB面だったのですが、何故か大阪でメチャ受けし、関西地区ではAB面を逆にして再発売されたのは、有名なお話です。

兎に角、凄い勢いで流行った記憶があります。

後半に入って来る、吉田美奈子のバックグラウンド・ヴォーカルの真似、良くやりました。(笑)

アイズレー・ブラザーズの匂いが感じられる曲と言われたりるするようですが、私に言わせりゃ、ほとんどコピーですね。(苦笑)

でも、当時、ブラック・ミュージック、それもファンク・ミュージックを、これほど理解していた日本のミュージシャンって、皆無だったのではないでしょうか。

そういう意味で、極めて印象深い曲であります。
by yabushun | 2013-08-07 08:49 | MUSIC | Comments(0)