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<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
スペクテイター・シューズ その2
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上段左より
  Brooks Brothers
    Peal&Coネーム カーフ×キャンバス
  Alfred Sargent
    ラスト87 Melly
  Alden
    UA別注 モデファイド・ラスト
    プランテーションソールを革底に、靴紐は平紐に交換
下段左より
  Poulsen Skone
    カーフ×ディアスキン
  Edward Green
    ラスト33
  J.M. Weston


茶系のコンビは、まだあったと思いますが、探したり、並べ直したり、撮影し直したりするの、結構邪魔臭いんですよね。(苦笑)

言いたいコト、その1は、コンビの靴の白い部分がスムースレザーの場合、安もんは、歩く度に、まるでオバQみたいに、んにゅ、んにゅ、正ちゃ〜ん、と音がするというコトです。(笑)

その点、バックスキン(ディアスキン、スエード)は、そんなコトはなく、また、合わすコトが多いと思われるリネンのスーツなんかに、素材的に、良く馴染みますね。
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         drawing : Laurence Fellows


言いたいコト、その2は、私はセミブローグのコンビを、悔しいのですが、持ってないというコトです。(笑)
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これは、何年か前のオークションに、どなたかが出品されていた、Brooks Brothers のビスポーク・シューズです。

余りに美しかったので、画像を保存しておりました。

素晴らしいデザイン、プロポーションの靴だと思います。

サイズが大きかったので、入札しなかったのですが、今は、そりゃ〜、後悔してますよ。(笑)

箱には、ダブル・フェイスのBのマーク(現行のCountry Club Collectionで使っているヤツ)が入っていて、かなり古いものだったと記憶しています。
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   1900年頃から20世紀初頭にかけて発行された小冊子で、
   このBBマークを見ることが多いですね。


で、言いたいコト、その3は、年に数回しか履かない、こういうものこそ、中途半端なものでなく、良質のものを揃えるべきだ、というコトです。
by yabushun | 2013-07-30 07:47 | SHOES | Comments(8)
功夫淑女

          カンフーレディー(1980年)

作詞/三輪道彦 作曲・編曲/小山田暁 唄/高田とも子、コスモス


大きく胸に吸う息は
静かに空へ還すべし
ピカリッと光る稲妻に
一陣の風吹き抜ける
舞えよ竜巻カンフーちゃん
海に生まれたドラゴンよ

一二三四(イーアルサンスー)
五六七八(ウーリョウチーパー)
健康第一(チェンカンティイー)
気分爽快(チーフェンシャンクヮイ)

呼べよ嵐よカンフーちゃん
海に生まれたドラゴンよ
大きく胸に吸う息は
静かに空へ還すべし
何を夢見るカンフーちゃん
花のように美しい

一二三四(イーアルサンスー)
五六七八(ウーリョウチーパー)
東南西北(トンナンシャーペイ)
春夏秋冬(ツェンシャオチョオトン)
青椒肉絲(チンヂャオロースー)
営養充足(インヤンツォンツー)
交通安全(チャオトンアンチュエ)
用火小心(ヨンホアシャオシン)
一二三四(イーアルサンスー)
五六七八(ウーリョウチーパー)
麻婆豆腐(マーボウトーフー)
十全十美(スーチェンスーメイ)
兄弟姐妹(ションリーシーメイ)
七転八起(チーツェンパーチー)
by yabushun | 2013-07-26 17:58 | MUSIC | Comments(0)
猛虎硬爬山
中国武術研究家で知られる松田隆智(本名・松田鉦)氏が、7月24日、急性心筋梗塞のため亡くなったとのこと。享年75。

私は、彼自身が演武する「ひらけ!ポンキッキ」の「カンフーレディー」は知らなかったが、彼の原作で、少年サンデーに連載(1988〜1992年)された「拳児」(作画・藤原芳秀)は愛読した。

「拳児」のストーリーは、松田自身の体験をベースにしており、登場人物は、実はほぼ全員実在の人物らしいのだが、最後の闘いから最終話に至る過程は、無理矢理な感じがして、不満が残った記憶がある。

また、武術を「殺しのテクニックから道というものにまで高める」ことをテーマにしていたのだと思うが、折り合いがついてない気がした。

しかし、「拳児」の中でも度々登場した、八極拳の李書文に関する記述は、子どもの頃に抱いた好奇心に、再び火をつけてくれた。



その記憶は、少年サンデーに連載されていた「男組」(原作・雁屋哲、作画・池上遼一)にまで遡る。

主人公・流全次郎に、軍艦島刑務所の服役囚・南条五郎が、自らの命と引き換えに伝授した、非情の拳、八極拳奥義「猛虎硬爬山(もうここうはざん)」こそ、李書文の必殺技だったのだ。
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まず、「猛虎硬爬山」というネーミングに、私は痺れた。(笑)

猛々しい虎が山に爪を強く突き立て登っていく、というイメージであろうか。

何と凄い技なんだ!

実の所、良く分からなかったにもかかわらず、そう思った。(笑)



これは後になって知ったことなのだが、「男組」の雁屋哲に、中国拳法の知識を伝授したのは、何と松田隆智だったのである・・・。
by yabushun | 2013-07-26 05:38 | Comments(0)
Dorival Caymmi
   
         Dorival Caymmi「O Mar」


海と言えば、この曲でしょう。

とてもおおらかで、そして複雑なニュアンスが散りばめられた楽曲です。

あの濱田滋郎先生が、少年のように目を輝かせ、「良いですねぇ」と仰っていたこと、今でも脳裏に焼き付いています。
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ドリヴァル・カイミは、ブラジル・バイーア州サルヴァドール出身の歌手、作曲家。

アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトに多大な影響を与えたと言われる彼の音楽は、カルトーラやエリゼッチ・カルドーゾと共に、ブラジル音楽の至宝ですね。

この音源は、1954年に発売されたOdeon盤「Canções Praieiras」からですが、1940年録音のColumbia盤も、You Tubeで聴くことが出来ますよ。
by yabushun | 2013-07-23 05:51 | MUSIC | Comments(0)
The Trammps

        The Trammps「Disco Inferno」


映画「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年)のサウンドトラックと言えば、まずこの曲でしょう。(笑)

どうでも良いコトですが、曲名の「ディスコ・インフェルノ」は、間違いなく、映画「タワーリング・インフェルノ」(1974年)をヒントにしていると思われます。

メンバーの実体は、フィリー・ソウルを支えたスタジオ・ミュージシャン集団、MFSB(Mother Father Sister Brotherの略)の中心メンバーであったドラマーのアール­・ヤングによって、1960年代半ば結成されたグループ。それに、歌手ジミー・エリスを加えたユニットでした。

暑い日がつづく中、バーゲン・セールのシーズンに突入しておりますが、お買い物の際には、この曲をテーマ・ソングに、戦闘モードになっていただければと思い、選曲致しました。(笑)

ちなみに、「バーン、ベイビー、バーン」と歌っています。

「バーゲン、バーン」じゃありませんからね。(笑)
by yabushun | 2013-07-13 02:19 | MUSIC | Comments(0)
The B52's

       The B52's「Love Shack」(1989年)


5thアルバム「Cosmic Thing」より。

フレッド・シュナイダーの、音程外したアホみたいな歌い方は、やっぱムカつきますね。

軟弱の極みと言うか。

誤解しないでいただきたいのですが、コレ、褒めているんですよ。(笑)

映像見る限り、ヴォーカルのシンディ・ウィルソン(金髪の方)、結構立派な体になっちゃってますね。

デビューした頃は、ひみつのアッコちゃん、みたいだったのに・・・。

ちなみに、彼らのバンド名は、彼女とケイト・ピアソン(赤毛の方)の、髪型の名から付けられています。

深読みしても、無駄なだけですよ。(笑)
by yabushun | 2013-07-05 09:09 | MUSIC | Comments(3)
チョークウェア
実は私、フィギュアが好きで、色々持ってます。

こう書くと、

「あっ、やっぱり危ないヤツだったんだ」

と、お思いになった方もいらっしゃるかも知れませんが、決して、変態ロリコン系の、スカート捲れ上がり&パンツ丸見え系、を集めているわけではありません。

誤解なきよう。(笑)
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これは、Esco Products という会社のチョークウェア、つまり石膏製のフィギュアです。

高さは、約41センチ。

このメーカーでは、様々なキャラクターが商品化されていて、初めてその存在を知ったのは、30年ぐらい前かな?

最初に購入したのは、20年以上前のコトとなります。

東急ハンズに何度も通い、ルイ・アームストロングとモハメド・アリを、アメリカから取り寄せてもらいました。



画像のボギー(ハンフリー・ボガート)は、中古で入手したものなのですが、Escoのキャラクター・シリーズの中でも、かなり古い生産年代品になると思います。

私の(笑)ボギーは、後ろの小さなビルにもたれ掛かって立っているのですが、生産年代が新しくなると、ビルがなくなり、自立しているタイプになると思います。



このEscoのシリーズ、全てをチェックしたわけではありませんが、古いものほどペイント仕上げが細かく、陰影が際立っていて、雰囲気がありますね。

夜中、便所に行く途中、視線を感じ、ハッとさせられる時があります。(笑)

新しいものは、同じカタから作られていても、塗装仕上げが雑と言うか、ヘタクソになり、モデルとなった本物と、似ても似つかなくなってしまって、誰やねんコレ(笑)、みたいなヤツもあるのです。



以上、軽く自慢させていただきました。(笑)
by yabushun | 2013-07-03 19:14 | Comments(0)