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You ain't heard nothin' yet!
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カテゴリ:未分類( 33 )
明けましておめでとうございます
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ブルックスブラザーズ 1920年のカタログより



本年もよろしくお願い致します!
by yabushun | 2016-01-01 06:00 | Comments(0)
明けましておめでとうございます
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ブルックスブラザーズ 1931年の広告より



この広告、カッチョ良いでしょ!

良い子の皆さんは、是非、待ち受け画面に使いましょう。(笑)

本年もよろしくお願い致します。
by yabushun | 2015-01-01 00:00 | Comments(2)
ちょっとした発見
口の左右両端に指を入れ、引っ張りながら、「文化の日」と言うと、「ウンコの日」になることがわかった。
by yabushun | 2014-11-03 19:06 | Comments(0)
幽体離脱
マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」風に・・・

「これから、あの世の話をしよう」


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・・・ちょっとは、涼しくなりましたでしょうか?
by yabushun | 2014-08-11 21:43 | Comments(0)
コペンハーゲン 〜 ドレスデン
少し前に買ったのですが、「別冊太陽 デンマーク家具 時を越える魅惑のモダン・デザイン」が、なかなか楽しめました。

カナ表記も、英語式でなくデンマーク表記がなされており、「ハンス・J・ウェグナー」みたいに、英語式ですっかり定着してしまっているものも、「ハンス・ヤアアンスン・ヴィーイナ」と、現地呼称が表記されておりました。

「他国の歴史や芸術や様々な知識を、第三国の言語、例えば英語を介して再現した『二次的』な翻訳文化には、簡便である反面、少なからぬ危うさが伏在していることも留意しておかなければならない」

と、硬派でGo!Go! のノリです。(笑)
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フィン・ユール邸の写真なんかを見てると、感化されやすい私は、早速、「事務所の応接室を、和風北欧モダンに!」という、二次的翻訳文化的な文脈でのレイアウトがしたくなって来ました。(笑)

花瓶とか絵なんかも、上手く配置したいのですが、ど〜もタマ数が不足しているコトに気付きまして、普段は疎遠な関係の父に、

「安もんでええから、何か、呉れるような、壺とか絵とか、有る?」

と尋ねたら、古ぼけた小さな額縁に入った水彩画が出て来ました。

作者が誰か分からず、どうせ値打ちないやろ的な、打算は済んでいたと思われます。(笑)

しかも、私が構築しようとしている「和風北欧モダン」とは、趣が全く違います。(苦笑)
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「K.Miyake」「Dresden」とサインがあり。

必死で調べましたね。(笑)

絵は、ドレスデン聖母教会が描かれていまして・・・
ちゅ〜コトは、描かれた時代は、ドレスデン爆撃前で・・・

おおっ!「三宅克己」で間違いありません!!

という訳で、今、私は、喜びを隠し切れず、この文章を書いています。

「芸術」を愛する者としては・・・当然、売却したいと考えております!(笑)
by yabushun | 2014-07-18 04:20 | Comments(0)
三菱ダイヤモンド・サッカー
この前の、22日(日)の朝5時、私は、ワールドカップ、日本対コロンビアの試合が、どのチャンネルでもやってないので、めっちゃ焦っておりました。

25日(水)に行われる試合を、てっきり22日(日)だと、思い込んでいたのです。(笑)

こういうウソみたいな間抜けなコト、たまにやるんですが、やっぱ、サッカー、好きなんでしょうね。



「三菱ダイヤモンド・サッカー」は、1968年から1988年、1993年から1996年の2期に渡り、東京12チャンネル(テレビ東京)で放送されたサッカー番組であります。

関西では、「三菱ダイヤモンド・サッカー」ではなく、「ワールドサッカー」という番組名だったと思います。

私が観ていたのは、1970年代中頃迄で、司会/金子勝彦、解説/岡野俊一郎、の名コンビの時代。

番組オープニングは、金子アナによる、

「サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?」

というセリフで始まり、深夜、TVの前で、私は、

「おおっ〜!」

と、やっておりました。(笑)

1974年ワールドカップ西ドイツ大会は、全試合放送されたのですが、全試合、岡野俊一郎氏の解説付きで観ましたね。

「宇宙開発しては駄目ですねぇ。」

シュートをゴール枠の上に大きく外すコトを、岡野氏は、何故か「宇宙開発」と表現していました。

う〜ん、懐かしい。



そう言う訳で、日本、応援してますよ!
by yabushun | 2014-06-23 08:18 | Comments(0)
「Free & Easy」誌の捏造記事問題
先週、本屋で、たまたま手にした「Free & Easy」7月号をペラペラとめくっていたら、同誌6月号(4月30日発売)に未許諾および不適切な引用があったと、謝罪文が載っていました。

思わず、ニヤッとしてしまったのですが(笑)、由々しき事態が発生している割に、事実経過等、詳細なコトが書かれておらず、これじゃアカンのと違う?と思い、家に帰ってから調べることに。



戦史・服飾史研究家の辻元よしふみ氏のブログに、詳しく書かれていました。

<参考>
http://tujimoto.cocolog-nifty.com/tiger/2014/06/post-c6d7.html

この問題に関して、ネット上で、もっと活発な議論と言うか、「Free & Easy」叩きが有っても良いように思うのですが(笑)、服飾関係方面では、利害関係やシガラミがあるからか、辻元よしふみ氏のブログ以外で突っ込んだものを、まだ目にしておりません。



安西水丸さんに関しては、毎週、WOWOWの「W座からの招待」を観ていたので、ショックは少なからず有りました。

亡くなられた直後の放送でテロップが出てなかったコトも、ちょっと失礼ちゃうんか?と思ったぐらいですから。

いわんや、出版物の追悼特集にもかかわらず、執筆者の名を無断で使い、勝手に原稿を創作して掲載するなんて、どういう神経しているのか?名前を無断で使われた方に対してもそうですが、故人に対しても、余りにも失礼ではないか?と思ったのは当然であります。



水に落ちた犬は打て、ではありませんが、「Free & Easy」誌に関しては、以前から不信感を抱くような記事が多々あり、例えば、私のブログのネタも、結構パクられていたような気がします。

取材を打診された時は、ああ、やっぱりな、って感じでした。

ちなみに、その時の取材に関しては、辞退させて頂いております。

仕事抜きで会いたいと言われていたら、そりゃ〜お会いしてますよ。(笑)

情報に関しては、自由流通が原則で、表現規制=著作権を主張する気など更々ないのですが、自分が無償で書いているものが、他人の金儲けのネタ提供になっていたとしたら、何となく面白くないし、自分が消費されるのって、嫌でしょ?

「You ain't heard nothin' yet!」とタイトル付けて書いてましたが、段々テンション下がります。(苦笑)



私の意見ですが、編集長、及び捏造記事を執筆した担当者は、筆を折るべきですね。
by yabushun | 2014-06-09 03:41 | Comments(2)
田中角栄
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昨日、本屋に行ったら目に入ったので、買っちゃいました。

内容的には殆ど知ってるコトばかりだったんですが、表紙の写真が余りにカッコ良かったんで、つい。(笑)

どうでも良いコトですが、彼も私と同じ牡牛座なんです。(笑)
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以下、昭和37(1962)年、44歳で大蔵大臣に就任した際、次官、局長以下、大蔵省幹部を前にしての、後に伝説となる初登庁挨拶です。

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。

一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室に来てほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。

できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上!」



ロッキード事件の時に、小室直樹は、

「政治家は賄賂を取ってもよいし、汚職をしてもよい。それで国民が豊かになればよい。政治家の道義と小市民的な道義はちがう。政治家に小市民的な道義を求めることは間違いだ。」

と言って、田中角栄を擁護しました。

これは、マックス・ヴェーバーの「職業としての政治家」を踏まえた発言だったのですね。

あっ、そう言えば、マックス・ヴェーバーも牡牛座でしたね。(笑)
by yabushun | 2014-05-22 07:56 | Comments(10)
南州太郎

       南州太郎「おじゃまします」1968年

       作詞/いわせ・ひろし 作曲/森川登
by yabushun | 2014-03-31 20:45 | Comments(0)
JFK
昨年はケネディ暗殺50周年の年でした。

同時に、アメリカ連邦準備銀行法制定100周年の年でもありました。

第35代アメリカ合衆国大統領ケネディの、暗殺事件の真相を解明しようとするのは、危険であると言われております。

事件の真相を追いかけていたジャーナリストや目撃者の20人以上が、交通事故や自殺、謎の死を遂げたり、射殺されたり脅迫を受けたりしています。

だから、この文章を書いているのが、怖いです。(笑)



映画「JFK」(1991年)で、監督のオリバー・ストーンは、ケネディ暗殺にはアメリカ政府が関わっていた可能性を指摘しましたが、彼が本当に踏み込みたかったことが出来たのかと言うと、多分そうならなかったのでしょう。

そもそも、既成メディアが流すドキュメンタリだけを見ていても、本当のことがわかる筈がありません。

ネットを最大限利用するなどして自分で情報を探さないと、真相に近づくことは出来ません。



ケネディ暗殺は、一人の大統領が暗殺された事件のみならず、実はクーデターだったのではないか、という指摘もあります。

2008年に刊行されたジェームズ・W・ダグラス(James W. Douglas)の著書「JFK and the Unspeakable」は、オリバー・ストーンが、ケネディ暗殺について書かれた最も優れた書物であると賞賛していましたが、和訳本は出版されておりません。

シークレット・サービスや、CIA、統合参謀本部がからんだ陰謀によってケネディは殺害された、という結論のようです。
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大統領就任25周年を記念して、1986年、アメリカのエファンビー(Effanbee)社から限定販売されたJFK
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ちょっと、着こなしがルーズなのが気になりますが・・・
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髪型がヅラみたいですが、どこか憂えてる表情、なかなか似ていると思います。(笑)
by yabushun | 2014-02-13 17:14 | Comments(2)