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最高の人生の描き方
邦題「最高の人生の描き方」または「最高の人生のつくり方」(原題「And So It Goes」)を、WOWOWで2回観ました。

ロブ・ライナー監督、マイケル・ダグラス、ダイアン・キートン共演による、2014年に製作されたアメリカ映画です。

内容は熟年ラブストーリーで、私には、まだ、ちょっと先の話かな?(笑)

隠居生活に突入しつつある不動産セールスマン、これがマイケル・ダグラスの役どころなんですが、彼の、肩の力に抜けた、季節感のある、着回しのセンスが良いんですね。

着てるものは、今のブルックスブラザーズっぽい感じ。
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このカラー・コーディネート、私、大好きです。
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靴はローファーで、ソックスの色はジャケットと同系の色でした。
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ジャケットはコードレーンかな?
ハンチング被ると、俄然スポーティーさが強調されますね。
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ベージュ×紺のリボンベルトをしてます。
靴はライトブラウンのローファーで、ソックスは淡い黄色を合わせてました。



年を取るにつれ、楽さだけを優先し、急に服装がだらしなくなったりするのって、やはり回避したいですね。(笑)

年相応でない、若者が着るようなものを、無理して着る必要もないんですよ。

マイケル・ダグラス見て、そう思いました。
by yabushun | 2015-06-17 05:53 | CLOTHING | Comments(0)
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