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TA-7331A バッフル
「22-A ホーンの設置法」という記事の中で登場していただいた Western Electric TA-7331-A バッフル、そのレプリカを遂にゲットしました!

やったぜ!(笑)
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これに Jensen 13吋フィールドコイル型スピーカーを装着し、高域用に 22-Aホーン+555 をのっけると、なんちゃってですが、1930年代の WE ワイドレンジ・システム「#6 TYPE SYSTEM」に一歩近づけることになります。
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ちなみに、バッフルのみの重量は、約50kg/個。

何故こういうものが必要か理解出来ない、しようとしない周囲の者に対しては、「オレ、老後は音楽喫茶しようと思ってるんだ・・」と、心にも無いコト、適当に言っておきました。(笑)



当面の課題は、どうやってこの上に 22-Aホーンを設置するか、であります。

あと、ネットワークをどうするのか、という難題も。

難題って、何だい?(笑)

はい。WE TA-7257 ネットワークって、なかなか入手出来ないのであります。
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そもそも、7A オートトランスが簡単に手に入らないって、ご存知でしたか?

しかし、これが「肝」なんですよね。
by yabushun | 2015-06-05 23:38 | AUDIO | Comments(5)
Commented by プリウス at 2015-06-06 19:35 x
yabushunさん、こんばんは!!


おめでとう御座います!!

これで、益々”深みにハマった!”ようですね!!

音楽喫茶開店の時は、お知らせ下さいね!!

・・あ!・・・WE597も買わないと!!
Commented by yabushun at 2015-06-06 21:39
プリウス様、ありがとうございます。

TA-7331AバッフルはG.I.P.Lab.製です。オリジナルより小型のものもありますが、これは同寸法の方で、管球王国Vo.46に掲載されていたものと同じタイプです。後面解放型なのですが、後部の布製ディフューザー(アコースティック・ドレープ)もちゃんと再現され、非常につくりが良いです。オリジナルは超希少で、ステレオで入手は不可能に近いと思われます。

597ですか・・・(苦笑)こちらもオリジナルは超入手困難なので、国産レプリカで行きたいと思います。

アンプは#6システムでは91Aになるのですが、コレもねぇ・・・無理っす。(笑)
Commented by yabushun at 2015-06-08 15:11
TA-7331AバッフルにJensen 13吋フィールドSPの取付、困難を極めました。しかし「苦労した者だけが貰える報酬がある筈だ」と念じながら(笑)都合2日かかって取付けました。筋肉痛バリバリです。

音出し感想です。ウーファーのみ、それもポン置きに近いセッティングだったのですが、抜群に良いです!(笑)音はとても素直で、音場の見通しが素晴らしく、奥行き感が充分あり、ステージ空間がリアルに再現されること驚きました。ラッパはフィールドですので、音離れが良く、どういう演奏しているか良〜くわかります。不思議なことは、残留ノイズがあるにもかかわらず、静寂感があるんですよね。

手応えバッチリ!(笑)今後も音出しに励みます。
Commented by プリウス at 2015-06-08 21:59 x
yabushunさん、こんばんは!!

すっかり、お気に入りですね!!

心地よい疲労は、音楽とともに洗い流して、恍惚のサウンドに身を任せ・・・

羨ましいですーーーー!!
Commented by yabushun at 2015-06-09 21:54
ありがとうございます。(笑)
しかし、このバッフルというかエンクロージャー、変な形してますが、後面解放ながらフロントロードという、実に巧妙な設計だと思います。20cmフルレンジ用にスケールダウンした簡単ものを試作してみて、実験されると面白いと思いますよ。
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