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ボギーのトレンチ・コートを検証する
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この写真は、結構有名なのですが、映画「カサブランカ」の中で、ボギーが着ていたトレンチ・コートは、これではないんですね。

これ、実は、映画宣伝用の、広告写真なんですね。
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上の3枚のカラー写真は、ネットで検索かけまくっていたら、偶然ヒットしたものを画像保存していたもので、心苦しいのですが、無断転載させていただきました。(苦笑)

映画「カサブランカ(Casablanca)」は、1942年に撮影され、同年11月26日に公開。配給はワーナー・ブラザーズでした。

ちなみに、このトレンチ・コートは、アクアスキュータム製のようです。

後に、ボギーが私生活では、アクアスキュータム社のトレンチ・コートを愛用していたという話も加わり、「カサブランカ」の中で着ていたトレンチ・コートはアクアスキュータム製だ、という「伝説」が出来上がったものと思われます。



以下、かつてKen Aoki様が、イギリスのクレスト・フェーラス製だと、衝撃的とも言える指摘をされた、映画の中でのトレンチ・コートのアップです。

愛するイルザ(イングリッド・バーグマン)のために、自らの命の危険を顧みず、あえて潔く身を引く、男ボギーのカッコ良さ。

私には、そんなコト出来ないよと(笑)、盛り上がるクライマックスで、Ken Aoki様は、冷徹に、コートのディテールをチェックされていたんですね。

恐れ入ります。(笑)
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shuzo様、スミマセン。

Dリング、ありました。(笑)
by yabushun | 2013-02-13 06:06 | OVERCOATS | Comments(32)
Commented by kenaoki at 2013-02-13 06:39 x
Yabushunさん、でかした、でかした!!! というかよく見つけられましたね。"ネットの鬼神"ですね、篠山。私もけっこう健作したんですが、森田。トップのトレンチコートを来たボガートの写真は、"脱出"でも使われてませんでしたかね?しかし、ワーナーもややこしいことしますな。写真のトレンチコートのディテールを見る限り、アクアスキュータムで間違いないと思います。ボガートのチェストは、"マルタの鷹"のシャツ姿を見る限りでは、38くらいかなと思ってましたが、ほぼその通りでした。今では39というサイズを作っているレインコートメーカーはないでしょう。重ねて貴重な写真の発掘、御礼申し上げます。
Commented by kenaoki at 2013-02-13 06:45 x
前の文章、来たではなく、着たです。失礼しました。ところで、襟裏と織りネーム、さすがこの時代、手縫いですね(笑)。ま、でもこの写真を見た服飾知識のないジャーナリストは、映画で着用したトレンチコートもアクアスキュータム製だと思ってしまうでしょうね。
Commented by kenaoki at 2013-02-13 07:26 x
すいません、写真一枚無断借用してます。マズかったらお知らせください。
Commented by Shuzo at 2013-02-13 08:40 x
yabushun様こんにちは
またも貴重な研究ありがとうございます!。『Dリングも無かったように思います』という僕の発言は黒歴史にしたいと思います(笑)しかしスチールの写真を見るに、やっぱり劇中のよりこっちの方が欲しいなあ、と(いきなり個人的意見(´∀`))今古着屋さん等で探してもアクアスキュータムのディテールのトレンチはいっぱい出てくるんですが(実際アクアスのもチラホラ有りますし)なんかゆったり感!とか着丈が足りない感じがして購入に至らないんですね。バタクが一昨年作ったものはイメージどおりのサイズ感でしたが値段的に手が出ませんでした。サリスバリーコートもちょっとディテール違いますがシルエット、襟のボリュームなど超好みなんですよねぇ…。
Commented by yabushun at 2013-02-13 19:00
トップのスチル写真と、WARNER BROS.の織りネームが付いたコートが、同じものかはわかりません。
気を利かせて並べてみたんです。多分、同じではないかと。(笑)
これ、「脱出」(1944年/ワーナー・ブラザーズ)用の広告写真だったんですか?!
いずれにせよ、背景の絵が物語るように、これも宣伝用に撮影された写真であるコトは明らかだと思います。

とりあえず、本稿の趣旨は、根拠が脆弱にもかかわらず、尤もらしく語られて来たアクアスキュータム説に、引導を渡すコトでありました。(笑)
あと、shuzo様のコメント、裏付けを取ろうと必死で画像探していたら・・・スミマセン、揚げ足を取るた羽目に。(笑)

追伸
サム(ドーリー・ウィルソン)が弾いていた、移動式ピアノ、もう日本には無いと思います。
確か、去年の年末、オークションで、5,000万円ぐらいで売却された筈です。
Commented by kenaoki at 2013-02-14 04:16 x
そうですか、ややこしいですね(笑)。連続して見ると、色調、素材感、同じモノに見えますね。これでアクアスキュータムには引導渡せたでしょう(笑)。ただ万が一の確立で、Feb 1942, Casablancaのプレートの付いたものが、ホンチャンの可能性はあるということですね(笑)。それと例のピアノ、5,000万だったら売っちゃうんでしょうね、残念.....。
Commented by yabushun at 2013-02-14 06:20
もう一度、整理しますと(笑)
カラー写真3枚は同じもので、オークションに出されていた、WARNER BROS.ネーム付きの、アクアスキュータム製のコートです。
映画の中では使われず、ワーナーブラザーズの宣伝キャンペーン用にボギーが着ていたものと記されておりました。
それを、ボギーの白黒写真のコートと同じものであろうと、私が勝手な判断を下しました。スミマセン。(笑)
もう少し調べてから書きたかったのですが、余りの自分の勢いに、負けてしまいました。

とりあえず、kenaoki様、shuzo様を刺激するツボを突けたようで、嬉しいです。(笑)

クレスト・フェーラス、週刊朝日にも書かれていたという件、言われてみれば、私も何か記憶が、有るような無いような、なんです。
アサヒグラフだったような気もするのですが・・・。
貸したものが返って来ないという、ネガなコトに関する記憶力も、感心致しました。(笑)

そうそう。赤峰幸生氏の「AKAMINE BLOG」に、「MEN'S EX」2013年3月号掲載の、トレンチコートに関する記事がアップされていました。とても勉強になります。赤峰氏もトレンチ、凄い似合う方だと思っております。
Commented by kenaoki at 2013-02-14 07:56 x
その頃、ようやくNHK教育テレビで字幕スーパーのカサブランカを超集中して見て、沢田研二のカサブランカ・ダンディはなんてデタラメ、インチキなのかと怒り心頭の時代だったんです(笑)。
高校三年生くらいだったかな? 当時僕はマキシレングスのウールギャバのトレンチコートを通学に着ていたんです(笑)。赤峰さんのブログ、チェックしてみましょう。
Commented by kenaoki at 2013-02-14 07:58 x
多分、そのトレンチコートが" 脱出 "にそのまま引き継がれ、使用されたんですね。
Commented by acius at 2013-02-14 21:59 x
こんばんは。
バラクータ製のトレンチコートを着ているのですが、私の年齢ではゆったりしたトレンチを着ている人が少ないので、いつも「おっさんくさい」とか「刑事みたい」と言われています。
スチル写真と、WARNER BROS.ネームの写真ですが、Dリングの有無とボタン形状の違いから、別物かと…。
Commented by yabushun at 2013-02-14 23:26
kenaoki様
マキシレングスのウールギャバのトレンチコートを着た高校生。私は見たコトがないです。(笑)

acius様
マキシレングスのウールギャバのトレンチコートを着た「おっさんくさい」高校生に比べれば、何ら問題ないのではないでしょうか?(笑)

ボギーのトレンチコートに関してですが、ボタン、光の反射加減で違うように見えますが、写真を拡大して比較した結果、同じでものでないかと判断しております。こういう作業、マメにするタイプなんです。(笑)
Dリングに関しては、ベルトの色がコートの焼け具合がかなり違うので、紛失したため、後から交換された可能性もあると思いました。
フロント・ボタン間隔、脇ポケットのフラップとボタンの有無、カフ・ストラップの太さなども比較しましたが、情報量不足で、わかりませんでした。(笑)
Commented by kenaoki at 2013-02-15 02:24 x
装いに関してですが、まず、自分は日本国内で大人しく生きるのか、それとも大宇宙はともかく、世界を舞台に生きるのか、高校生くらいまでにハラくくることなんですね。
Commented by kenaoki at 2013-02-15 02:41 x
日本という"村社会"でしか生きられない人は無理に外へ出る必要はないのですが、少しでも興味を持った人はチャレンジしてみるべし。興味を持てる、ということはその才能がある可能性を秘めているということ。そして、日本国内でじっとしている人たちは、海外で活躍する人たちの装いに口を挟まないこと。外に出ている人たちは、日本という国の名誉と国益を背負って、日本という村社会とは、全く別の価値観、世界観で装う、または装わざるをえないことを理解するべし。
Commented by yabushun at 2013-02-15 04:34
私は「おっさんくさい」という形容詞を、否定的な意味のまま引用したわけでは決してありません。
世間一般には、そう言わせておけば宜しいのでは?と意味を込めたつもりです。

「マキシレングスのウールギャバのトレンチコートを着た高校生」が、凄いと思ったわけです。
世間一般を気にしていたら、そんなコートを着ようと思う意思は出て来ませんから。

ちょっと不謹慎な表現をしているようにも読める私の文章は、言葉足らずだったことと、ご容赦下さい。
Commented by kenaoki at 2013-02-15 05:01 x
そのことについて書いたのではありませんよ(爆笑)。マキシのコートは、もともと笑を取るために書いたこと(ホントに着てましたけど)なので、どうぞ誤解なさらぬよう(笑)。何に関連して書いたのかと言えば、バラクーダのレインコートがダブダブで" おっさんくさい"について書いたのです。バラクーダのレインコートのスタンダード加減が理解出来ない人たちのことは、あえてあまり気にする必要はない、ということを言いたいがために書いたことなのです。
Yabushunさんのことは私なりにですが、理解してるつもりですよ。
Commented by yabushun at 2013-02-15 05:44
こりゃ、絶対、ニューヨークで、カンカンに怒ってはる、と思いましたよ。(笑)

でも、kenaoki様が常々仰っている、装うことの意味、決意について、簡潔に書かれた文章だと、感心しておりました。

最後の優しいお言葉、嬉しいです。(笑)
Commented by kenaoki at 2013-02-15 08:42 x
僕は滅多なことでは怒らないですよ(笑)。ちょっとむっとしたとすれば、長い間文章のやり取りしてんのに、全然こっちの人間性わかってないじゃん(笑)、とうことでしょうか。服、というか、装う決意については、大阪が本場と言えるのではないでしょうか(笑)。
Commented by コルトDB at 2013-02-15 22:19 x
こんばんは、遅ればせながらトレンチスタイル好きなのでコメントさせて下さい、残念ながら私はボギーの様にトレンチが似合わないのですが・・・(汗)、しかし60年代以前のアクアのトレンチはベルトの位置が高くてカッコイイですね!足も長く見えて(笑)

ところで1997年のエスクァイア11月号(別冊)映画的ファションの中で斉藤融氏がボギーのコートはクレストフェーレスともグレンフェルともいわれるが、確実な資料は発表されていないと書かれていますが、グレンフェルの可能性はないんですかね?気になるんですが・・・(笑) でもようやくこの記事で長年の疑問がいろいろ解けました。

ついでに映画いぬ、のジャンポールベルモンドやマックィーンがマンハッタン物語で着ていたトレンチなども気になるんですよねぇ・・・(笑)いぬ、はアクアと言われているがディテールを見ると違うような?マンハッタン物語は逆にディテールを見るとアクアに見えるがシルエットを見ると違うように見えるんですよね(軍物?)謎だらけです…yabushun様ここら辺の検証もぜひお願いします・・・(笑)
Commented by yabushun at 2013-02-16 02:56
kenaoki様
かれこれ2年やりとりさせて頂いております。ハイ。(笑)
でも、私にとってkenaoki様は巨大な存在で、諺に云ふ群盲象を撫でるやうなものでもございませうか、芥川、です。
唯一知っているコトといえば、目を開けて寝る特技をお持ちというコトです。(笑)

コルトDB様
エスクァイア日本語版別冊の情報、ありがとうございます!ギブ&テイクですね。(笑)
トレンチコート検証の件、面白そうですね。でも、うるさ型が多そうなので、私には荷が重いですよ。(苦笑)
こういう作業は、持っている情報を出し合って、確度を高めていく方が良いと思いますね。
そのための、たたき台のコト、言われているんですよね?(笑)
Commented by kenaoki at 2013-02-16 05:32 x
コルトDB様: 貴重な情報どうも有難うございます。斎藤融さんのコメント、初めて知りました。個人的には、グレンフェルはないのでは、という考えです。ただ海外暮らしが長いもので、日本の雑誌に関する情報については、元々こちらが日本の雑誌に情報を流す方であったこともあって、情報が欠けている部分があります。個人的にはJ.P.ベルモンドが" いぬ "で着用していたトレンチコートは、アクアスではないと考えています。逆にマンハッタン物語のマックィーンのは、アクアスで間違いないように思います。さらに同様にサムライのドロンについても、アクアスで間違いないかと。確かに裏地はアクアスではないのですが、フランスのメンズショップ(オールドイングランドをはじめ)は、両社A社、B社にディテールのみならず、スタイル、シルエットなど別注していた時期も長く、また日本の代理店もよせばいいのに、日本向けの商品開発をしていたので、想像以上に両社のトレンチコートの型にはバラエティがあるのです。加えて、サムライのドロンのトレンチコートの時代、1960年代別半ばにはまだA社アクアスのハウスチェックはまだ存在していませんでした。
Commented by kenaoki at 2013-02-16 05:33 x
Yabushunさん、既にその情報の出処、特定いたしました。
Commented by kenaoki at 2013-02-16 05:38 x
日本の企画ではなかったのですが、A社のNew Kings Wayをさらに大きめにカットして、着るだけで一番上のボギーの写真にように見えるシルエットのダブルトレンチ、ボガートというモデルがありましたね。
Commented by yabushun at 2013-02-16 06:55
まずは「マンハッタン物語」(1963年)からと思い、映画雑誌の切抜きを整理して、準備を始めていたのですが・・・(苦笑)
貴重な情報の数々を惜しげも無く、ありがとうございます。
只只唸るのみであります。

それにしても、昔の映画俳優は、着こなし、カッコ良かった人、多かった気がします。
印象を脳裏に焼き付けられる、と申しましょうか。
演じる上で、重要な表現要素という認識があったのでしょうね。
また、着こなして何ぼや、という気概もあったのでしょう。

ボガート・モデルってあったんですか。めっちゃ欲しいです。
Commented by kenaoki at 2013-02-16 09:51 x
マンハッタン物語という邦題に、大いに意義あり、です!!!
Commented by yabushun at 2013-02-16 17:59
原題は、まともな他人との恋、になるのですかね。
邦題に「物語」をつけているのは、ナタリー・ウッドが主演の「ウエスト・サイド物語」(1961年)と、ロバート・マリガンが監督した「アラバマ物語」(1962年)の流れからでしょうね。
ナタリー・ウッドがMacy’s百貨店の勤務で、舞台がニューヨークの下町でしたが、マンハッタン、全然関係ありませんでしたか?(笑)
この映画の衣装担当は、イデス・ヘッドだったんですよね。
Commented by yabushun at 2013-02-16 21:21
「リスボン特急」(1972年)のリチャード・クレンナは、アクアスキュータムですね。
Commented by kenaoki at 2013-02-17 05:21 x
一連のトレンチコートの着こなしは、定番のものであっても創意と工夫で充分個性的に装える、という良い見本なのではない
しようか。
Commented by コルトDB  at 2013-02-17 10:42 x
yabushun様、kenaoki 様、有難う御座いました
ボギー等この頃の俳優は仕草等にも色気がありました。このトータル的な佇まいが有るからこそ、着こなしを含めてカッコ良く個性的に見えるんでしょうね、見習いたい者です。
Commented by yabushun at 2013-02-21 23:47
やっと入手しました、エスクァイア日本語版別冊 CINE-BOOK Vol.3。(笑)
「シネマ&ファッション豆辞典」の中で、「ボギーのトレンチ・コート」という題の斎藤融氏の文章の最後に、確かに書かれていました。

ボギーのコートは<クリストフェーラス>とも<グレンフェル>ともいわれるが、確実な資料は発表されていない。少なくとも「カサブランカ」のトレンチは、<バーバリー>でも<アクァスクータム>でもないことは確かだ。

コルトDB様、あらためて、ありがとうございました。
Commented by SHINOHARA at 2015-01-25 15:24 x
 久しぶりに書き込みます。 
 今日は留守番の日曜日と言うこともあり、「頭上の敵機」と「トコリの橋」という懐かしい航空戦争映画を見ました。前者は、B-17爆撃機、後者はF-9戦闘機が主役で出てきますが、士官用トレンチコートも興味深かったです。前者ではグレゴリ−ペックのカーキ色、後者ではウィリアムホールデンのネイビーブルーのトレンチが見られます。セットインスリーブでした(笑)。Dリングは陸軍航空隊のものでは確認できました。
Commented by yabushun at 2015-01-26 03:41
SHINOHARA様、留守番しながら戦闘モードになっておられたのですね。(笑)

「頭上の敵機」はDVDを持ってますが、「トコリの橋」はまだ観たことがないです。

「頭上の敵機」(1949年)は名作ですね!グレゴリー・ペックの代表作の一つだとも思います。この映画、アメリカ議会図書館に永久保存されてるぐらいで、まず資料的価値が一級のものであるというコトですね。脚本も複数の実話に基づいているようで、タイトルの「Twelve O'Clock High」はB-17の弱点の方向を意味してるわけですが、物語はリーダーシップに必要なものとは何なのかを深く考えさせられる素晴らしい内容だったと思います。

ストーヴァル少佐役でアカデミー助演男優賞を受賞したディーン・ジャガーは「刑事コロンボ」にも出てましたね。

トレンチコートの件は、もう一度観て確認してみます。色はカーキだったと言われても、白黒映画ですからねぇ。(笑)
Commented by SHINOHARA at 2015-01-26 09:16 x
 さすがに博学でいらっしゃいますねえ。頭上の敵機の戦闘場面は実写フィルムを編集したもののようです。
 トコリの橋は、1954年封切りの映画で、朝鮮戦争が舞台です。海軍航空隊の活躍を描いています。私の大好きなグラマンF-9パンサーが主役です。映画で見ると、改めて小さい機体であったことがわかります。グレースケリーや淡路恵子さんも出演していましたよ。なお、この映画は総天然色だったので色がわかりましたよ(笑)。
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