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ディスプレイ その2
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    1940年 ブルックスブラザーズ マディソン本店
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    1943年 創業125周年を記念してのディスプレイ

      中央に飾られているのは、年代物の軍服


上2枚の画像、「GENERATIONS of STYLE」に載っていたっけ?と思われた貴方。甘いです。(笑)

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            1943年の広告
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            1943年の広告


    まぁ〜そういう時期と重なっていたってコトですね。
by yabushun | 2012-01-23 18:00 | CLOTHING | Comments(12)
Commented by kenaoki at 2012-01-24 00:01 x
時代(1940年、第二次世界大戦勃発後)のせいなのかもしれませんが、shoulder expressionがややstrongでboldに見えます。この時代、まだ五店舗だったのです。
Commented by kenaoki at 2012-01-24 00:17 x
英国や欧州においても同様ですが、立体的(見栄えの良い)かつ動きやすい仕立てテイラリングは軍服と共に発達してきたのです。当然ながら、美しい段返りのシルエットも男性的な厚い胸板の方がその持ち味は出やすいものなのです。立体的な仕立てがさっぱり理解出来ないという向きは、まずは徹底的にglen plaid等の格子柄がどのように柄合わせされているのか、目をさらのようにして見続けてみると良いでしょう。間違ってもglen plaidをグレン プレイドなどと発音しないように!! そのような発音はありません。
Commented by yabushun at 2012-01-24 22:49
ボールド・ルックは大戦直後に流行したという認識でしたが、この頃から予兆はあったのですね。
それにしても、微妙な差異を見逃されませんね。唸りました。
こういう肩、実は嫌いではありません。(笑)
本当は、BBの服に漂うミリタリーな要素について、いつか書こうと思っていたのですが、「軍服と共に発達してきた」というお言葉の前に、しおしおのぱー状態になりました。(笑)
Commented by Shuzo at 2012-01-24 23:20 x
kenaoki様、“グレン・プラッド”でよろしいでしょうか。
Commented by yabushun at 2012-01-25 00:56
口火は、1月20日のshuzo様のFBのJFKのダブル姿の画像だったと思います。(笑)
それが昨日の山口淳さんのFBに、まるで飛び火したかのようになっていて、火事の現場には案の定、kenaoki様がいらっしゃいました。(笑)
Commented by kenaoki at 2012-01-25 01:32 x
plaidは日本語のカタカナ表記をするとプラッドとなると思います。それしかありません。発音記号が一つしかないからです。例外的にウエールズの方言で、同じスペルでプレイドと発音する単語はありはしますが。日本の紳士服飾誌(Men's Club, Men's EXなど)ではアメリカのPlaid Clothing Group, Inc.をちゃんとプラッド クロージング グループ インクと記しているのになぜプラッドはプレイドなのか? やはり日本のアパレル業者の英語力とインテリジェンスの問題でしょう。海外の買い付けで通訳ばかり使ってるからダメなんです(笑)。ついでにtannerをタンナー、タンナーと言う靴業者、靴評論家がほとんどんなのだが、これも喝だ!!タンナーという発音はない。やはりタナーしかありません。英国のタナークロール社のことはちゃんとタナークロールと言っているのに... タンナーという服や靴の評論家には延髄蹴りを喰らわしてやりたい気分です(爆笑)。
Commented by yabushun at 2012-01-25 01:43
関口宏の「サンデーモーニング」アメリカでも放映してるんですか?(笑)
Commented by kenaoki at 2012-01-25 02:09 x
 NYのビデオやで毎週火曜日か水曜日にサンジャポと併せてレンタルしてるんです(笑)。内容はともかく、一週間をシンプルに振る返るのに手頃な番組だとは思います。とにかく、タンナー、タンナーとうるさい靴の評論家には、おまえどうしタンナー?と言って上げたいですね。
Commented by yabushun at 2012-01-26 00:12
初めまして。書込みありがとうございます!
スミマセン。映画「ソーシャルネットワーク」観ていません。(笑)
そういうセリフがあるコトは、何となく知ってはいるんですが・・・
一度レンタルしてきて、後日感想を述べさせていただきます。

ハーバードとBBの現在の関係性についても存じ上げません。
重ねてスミマセン、役立たずで。(笑)
でも、サンデル教授の白熱教室を観る限り、BBを着ている感じの学生、いないんじゃないでしょうか?(笑)
Commented by yabushun at 2012-01-26 02:01
観てないと言いながらコメントさせていただきます。

映画でハーバード大学長(後にスキャンダルで辞任)のローレンス・ヘンリー・サマーズは、同大学経済学の三神童と呼ばれた一人です。家系は東欧系ユダヤ人移民。残りの二人はポール・ロビン・クルーグマン(ノーベル経済学者、イェール大卒なんですが)とジェフリー・サックスです。写真観ると、皆、BDを着ています。特にクルーグマンとサックスは。チェックして下さい。(笑)

ブルックスブラザーズ好きとお見受け致しました。是非、今後とも宜しくお願い致します!
Commented by yabushun at 2012-01-26 02:19
またの書込みスミマセン。kenaoki様に影響を受けたのかな?(笑)

サマーズは90年代末のクリントン政権時、金融自由化=ビックバンで日本の金融叩きを実行した際の最高司令官です。日本の多くの企業がハゲタカ外資に乗っ取られました。
Commented by yabushun at 2012-01-26 12:47
今日の午前中、WOWOWで「ソーシャル・ネットワーク」やってました。(笑)
とりあえず録画したのですが、ちらっと観た感じでは、もろにWASPとユダヤ人を対比させた内容の映画でしたね。御丁寧にも、学長のサマーズにまで皮肉を言わせた脚本だったのでしょう。
笑う所と言うより、そういう映画なんですね、って感じでした。
"ラリー"サマーズはユダヤ人ですが、D・ロックフェラーのシモベですし、実際にはこんなコト言うことはないでしょうね。
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