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'60sブルックスブラザーズ・アイテム その1
「別冊MEN'S CLUBーU.S.トラッド・コレクション(1) 」
                    1983年5月発行 より
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大阪在住のSさんと、ピート小林さんが当時買い求めた、60年代のブルックスブラザーズの品々が紹介されています。

これはSさんの、グレー・ヘリンボーンの3Pスーツ。

と言うか、この雑誌の「'60sブルックスブラザーズ・アイテム」特集で写っている大部分のものは、Sさんのものだと思いますが・・・

以前ご紹介した古いSwaine Adeney製ブルックスブラザーズのトランクは、元々Sさんが所有されていたもので、ブルックスブラザーズの故K店長が譲り受け、そして私がK店長の形見として譲り受けたものです。
by yabushun | 2012-01-18 14:38 | CLOTHING | Comments(15)
Commented by kenaoki at 2012-01-19 05:33 x
私が書きましたOMのヘリンボーン3PCもほぼ同じですね。田中カール氏、若かったですね。世代的にはほぼ同じで、昔は六本木や青山の " ディスコ " で何度かお見かけ致しました。キサナドゥとかレキシントン クイーンとかで。。今はモデル会社を経営されておられます。つまり社長さんですね。昔、何が困ったかって、若いBB大好きの御客様達から、" 友達がブルックスのスーツでディスコに行くのはオカシイと言うにですが、ホント~なんでしょうか? " という御質問。だからこっちはアルマーニに着替えて行ってるとも言えネーし、着て行くなとも言えネーし... 昔はBlack Fleece無かった
し... こっちに着てから、レディスの営業と輸出を3年間やったんですが、当時BBとHackett(本社の海外室と社長室で担当していたので)しか持っていなかったのですが、BBの服を着てレディスのショールームに行けば、銀行が資金回収に来たと勘違いされるし、Hackett着て行けば、企業買収の相手先の弁護士が乗り込んで来たと勘違いされるし、とにかく面白エピソード満載です(笑)。身体で持ってトラディショナル、クラシッククロージングのパワーを実感し、そして学習したワケですね(笑)。日本に居たらこんな経験出来なかったですね。未だに日本では一般市場でスーツというものが正しく認識、理解されていないのが現状ではないのでしょうか。はっきり申し上げれば何を着てても、取りあえずビールと一緒で、取りあえずスーツで、残念ながら様々なスーツを区別をする眼がまだまだ養われてはいないのですね。ただ、生地が光っているスーツは高そう、と思われる確率は高いようですが...
Commented by kenaoki at 2012-01-19 05:44 x
ちなみにバッグはボストンのアトラス社のものと、英国はパップワースの大型のブリーフケースでした。書類バッグについては、上のポジションに行けばいく程、薄くなっていくのです。ジャパニーズエクゼクティブの印、社名が印刷された茶封筒は、柔道の石井ではないですが、へのつっぱりにもなりません(爆笑)。こういうことを書いているうちは日本には戻ってこれませんね(笑)。
Commented by yabushun at 2012-01-19 10:59
田中カールさん、確かにお若いですね。Mc Sisterではカールくんでしたっけ?(笑)
去年のBB大阪梅田店、京都店のパーティーにも来られていた森島久さんが所属するモデル会社の社長ですね。

確かに日本って、スーツで社会的地位、職業を表現する社会になってませんね。
銀行に行ったら、私が一番銀行員っぽいですからね!(笑)

洋服屋さんも、奇抜なヘアスタイで、足首見せて、靴下も履かず、って感じの人が多く、とても仕事で着るスーツの相談は出来そうもありません。

BBのスーツでディスコテーク行ったらアカンでしょ。(笑)
でも、当時だったらヤッピーぽくて、それもアリだったのかな?
そう言えば、今、ディスコ、ないですね。

鞄に関しては「金持ちケンカせず」でなく(笑)「鞄持たない」なんでしょうね。

「屁の突っ張りにもならへん」に関して、石井は使い方間違っていました。
打撃センスもそうですが、国語力が弱いのでしょう。私の高校の後輩にあたります。(苦笑)
Commented by yabushun at 2012-01-19 11:09
「屁の突っ張り」も素敵な言葉ですが、「ババ垂れ腰」という言葉もあります。
ちなみに、大阪ではウンコのことを「ババ」と言うんです。
Commented at 2012-01-19 11:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kenaoki at 2012-01-19 11:16 x
凄い言葉ですね(爆笑)。
Commented by yabushun at 2012-01-19 11:25
えっ、タイは頭に巻いたんじゃないんですか?(笑)
Commented by kenaoki at 2012-01-19 13:14 x
えっ、タイ尾頭付きだから、頭だけではなくて、トラウザーズのベルトループにもネクタイ結ぶんじゃないのですか?
Commented by kenaoki at 2012-01-19 13:17 x
じゃ、ジャイアントババはかなりヤバイんですか? アンドレザジャイアントのは大き過ぎて流れなかったという伝説がありますが。
Commented by kenaoki at 2012-01-19 13:32 x
三連投すいません。私の御客様は私とこうしたやりとりをしながら服をお求めいただいています。ほとんどの形が欧米人とビジネスをされている方ばかりで、私の服で初めての体験をされた方が多いのです。例えば、エレベーターの扉が開いた瞬間、前にいた欧米人が御客様を見て即横に退いて道を開けてくれた。今までそんなことはなかったと言われるのです。服の立体感、迫力が違うのです。日本製の服と鏡を見ながら何度も気比べていただくと、その違いを皆さん充分に納得されます。
Commented by yabushun at 2012-01-19 16:23
まるで映画「十戒」の海が割れるシーンみたいですね。

服の立体感、我々日本人に理解しづらい感覚です。
でも、仕立ての良い、美しいスーツとは、これが大切だとはわかります。
にも拘らず、Vゾーンをどう構成するかとか、スケールの小さい話に終始しがちで。

スーツ着て、ネクタイしてたら、何でも許されるというのは錯覚なんですよね。
分不相応、場違いな格好を平気でしてる限り、社会的マナーも身に付かないのでしょう。
もう一歩踏み出すには、島国根性(感覚)を脱却せねばなりませんね。
Commented by yabushun at 2012-01-19 17:59
本日、星野醍醐郎著「セビロの哲学」の中古本が到着しました。
前から読もうとは思っていたのですが、意外と高かったもんで。(苦笑)ちょっと勉強致します。
Commented by kenaoki at 2012-01-19 21:39 x
思わず いいね! を押そうとしました(笑)。それにしてもよく見つかりましたね。私を含め多くの日本人は着物にそれほど詳しいワケではないのですが、パチモンの着物は即 見抜きますよね。それの真逆な事象なのです。服のディテールなど、本質の問題ではないのです。
Commented by yabushun at 2012-01-20 01:57
幻の「いいね!」有り難うございます。
昭和43年の初版本ですが、ちょっと書込みが・・・(笑)

ヤバいのは、ジャイアント馬場より、ボボ・ブラジルの方だと聞いたことがあります。(笑)
アンドレ・ザ・ジャイアントに関しては、昔、雑誌で彼が靴の重要性を語っているのを読み、感銘を受けたことがあります。

余談になりますが、私の知人の知人は、大阪府立体育館で入場するタイガー・ジェット・シンに生卵を投げ命中し、荒れ狂ったシンに暫く追いかけられたらしいです。これはマジでヤバかったらしいです。(笑)
Commented by kenaoki at 2012-01-20 12:15 x
ボボ ブラジルは九州の方では
かなり危険らしいですね(笑)。
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