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ロング・ウィング・ブルーチャー その3
昔のブルックスブラザーズの、ビジネス・オケージョンを想定した商品群に、ロング・ウィングは無かったではないのか?

有るちゅ〜なら、エビデンス見せんかぇ、と誰かが息巻いていましたが・・・有りました。(笑)
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          えらいスンマへんでした
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イギリス製(恐らくChurch's)だというのも成る程で、アメリカ製の典型的ロングウィングとは、ちょっと趣が違う感じがします。

広告の年代はまだ調べてないので正確なコト言えませんが、第2次大戦終結(1945年)以降、ニクソン・ショック(1971年)以前だと思います。

えっ?範囲が広過ぎる?(笑)

そうですね。エイ、ヤーって感じで言えば、1960年代かな?

アトランタとワシントンDCの店舗が載ってないので、1968年以前。Peal & Co.買収以後だとしたら、1965年以降ということになります。

ちなみに、中段はBrooks English #902です。「The Curzon」って、Last名だったんですね。



ところで、面識ございませんので名前は控えさせていただきますが、そのお洒落な白井俊夫氏が(笑)よく、ロングウイングをシャークスキンのスーツに合わせれて履かれている写真をお見かけするのですが、コーディネートに由来か何かあるのでしょうか?

どなたかご存知の方いらっしゃったらお教え下さい。kenaoki様。(笑)
by yabushun | 2011-08-16 05:25 | SHOES | Comments(4)
Commented by Goki(Hiro) at 2016-01-22 23:07 x
こんばんは。 FBのほうで仲良くさせて頂いております。
さて“ロング・ウィング・ブル-チャ-と白井さん"って事ですので、書き込みさせて頂きます。


白井さんは“同じ組み合わせ(着こなし)はしたくない"とのポリシ-があるのと、“ロング・ウィング・ブル-チャ-を購入された時代(フロ-シャイムが1959年、ナンブッシュが1962年など)的な背景....つまりは自分なりに考えた着こなしであり、机上の空論みたいな“○○には○○を合わせるべき!"なんてのはないんですよ(笑)
Commented by yabushun at 2016-01-23 06:11
おっと、Hiroさん!ご登場頂いて嬉しいです。(笑)

この記事書いた時、どういう心境だったかとゆーと、「(不特定多数に向かって)お前ら、白井さんのコーディネート、ちゃんと見てるか!ワシは見てるで!」という感じだったんだと思います。で、私が理解していたかは別にして、「見ていた」というコトだけは確かだったかと。(笑)

ロング・ウィングについて何回か書いたのは、「これが最もアメリカンなスタイル」的な、判で押した説明が昔からあったので、それを何故か粉砕したくなりまして(笑)、「そもそもBBにはなかったんやで、どないしまんのや」を展開しました。

また、「BBの足元はオールデンでキマリ!」みたいな傾向もあったので、「チャーチ知らんのけぇ!」シリーズも書いてたんだと思います。(笑)

根底には、ご指摘されたように、自分なりに咀嚼して「自分なりに考えた着こなし」せなアカンやろ、それが「スタイル」ってモンちゃうか?という強い思いがありました。本当です。(笑)

白井さんの着こなし拝見する度に、そういうコトも教えて頂いてる気がします。
Commented by Goki(Hiro) at 2016-01-23 08:49 x
今や、こちらのブログしか興味ない+週に二回はじっくりと読んでる=コメントせんかい、俺、、、、でした(笑)
Commented by yabushun at 2016-01-23 10:50
いやお恥ずかしい。(笑)
遅くなりましたが、これからも宜しくお願い致します!
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